YAS税理士の独り言

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Date : 2009年12月

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昨日は、忘年会で大阪(ミナミ)に行ってきました

で、姫路から大阪までの電車の中が退屈だったので先日買っていた

副島隆彦著「ドル亡き後の世界」を読んでみることに。

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購入の動機は、最近米国に関する多くのビジネス書が出版されていますが、

大部分が米国とドルの崩壊についての執筆が多いので輸出業界の株を

買っている自分にとって気になってしょうがなかったからです。

いや~読み進めると恐ろしくなってきました

来年より米国が金融危機・・・

オバマ政権は任期途中でヒラリー・クリントンへ。

2年以内に1ドル=70円割れ、日経平均は4,500円を割る。

中国が米国にとって代わる。

まさか・・・とは思いますが、この副島氏ははっきり断言しています。

その根拠を最近の世界の動向(特に米国と中国)に触れながら理論立てて説明しています。

それと独自のルートから入手した情報を踏まえて。

みなさんは、どう思いますか?

信じがたいですよね~。

ただ、副島氏の言うように米国が大国であるというだけで、

米ドルをそのまま世界通貨とするのは無理があると思いますね。

ある特定の国家の財政状態によって、価値が変動するから。

そういう意味ではドルにとって代わる世界基準の通貨は今後作られる可能性は

あるのかもしれない。あの偉大な経済学者ケインズも提唱したように。

来年は、米国と中国の動向にはかなり目を配らないと。


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