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会計コンサルが教える経営計画は役に立たない?

  • 2009.09
  • 14

Edit101

イチローついに9年連続200本安打ですか。すごいの一言です。

僕も最近同業者のソフトボールチームに加わりました。

ユニホームとスパイクは購入しましたが、まだ練習すらしていません

これからスポーツの秋なので楽しみです。そして、読書の秋・・・。

表紙が真っ赤で目立っていたのでつい購入しました。


なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?      竹田陽一 著   フォレスト出版

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中身は中小企業の経営計画書の作成についてなんですが、筆者は経営計画書の作成の指導が会計コンサルタントに頼っている現状が間違っている!と説いています。

確かに、会計主体の経営計画書がスタンダードとなっています。つまり経営分析や経費の計算が主体です。

本来、営業・経営・会計の三拍子そろったプロが指導すべきなんですが、経営計画書というものが発案された当初、講演を会計専門家に任せたことが始まりらしいです。

経営計画書本来の目的は社長自身が戦略を研究し、戦略に基づいて立てた計画を従業員が理解し、全員が一丸となって仕事が出来る仕組みを作ることです。

単に来年の売上は○%アップで、経費は×%カットするという計画では、従業員がどう行動すればよいのか分からないでしょう。

筆者は、小さな会社の経営計画書に焦点を当て、ランチェスター戦略をまじえて経営計画書の作成の仕方を説明しています。

小さな会社の場合、社長の実行計画書が経営計画書であり、3カ月ごとに落とし込むというのは本当に実戦的です!

マーケティングの入門書としても読みごたえがありますよ。
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